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省エネ法に基づく届出書作成業務について-栃木県宇都宮市

現在(2010年)は、2,000m2以上の大規模な住宅・建築物だけではなく、中小規模(床面積合計300m2以上)の住宅や建築物の新築及び大規模改修が対象となり、省エネ措置の届出をする必要があります。

又、住宅の建築・販売を行うハウスメーカーやデベロッパーや賃貸業を行う事業者は、住宅・建築物の省エネ性能の表示を行うなど、顧客への情報提供を行う必要があります。

内容:

床面積の合計が2,000m2以上の大規模な建築物に関しては「特定建築物」に指定され、新築、大規模改修を行う際、所管行政庁に対して省エネ措置の届出をする必要があります。

 *第1種特定建築物 床面積の合計が2000m2以上
 *第2種特定建築物 床面積の合計が300m2以上2000m2未満

又、維持保全状況を定期的(3年ごと)に報告しなければなりません。

中小規模の建築物(床面積合計300m2以上)に関しては、新築時、所管行政庁に対する省エネ措置の届出と、定期報告が義務付けられています。


(株)SEGでは省エネ法に基づく届け出書作成業務を行っております。

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プロフィール

office SEG

Author:office SEG
栃木県宇都宮市鶴田町
空調設備・住宅設備・各種補助金を使った住宅改修・
リフォーム工事などを行っています。

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028-612-3100

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